当社にコニカミノルタA3カラー複合機bizhubC203を導入しました。
当社で「コニカミノルタA3カラー複合機bizhubC203」を導入しました。

■導入前
・リコーA3カラー複合機イマジオC245
概要:カラー20枚/分、モノクロ24枚/分、ウォームアップタイム(電源立上時)101秒以下
ファーストコピータイム フルカラー10秒以下、モノクロ8秒以下
給紙4段+手差し、FAX、コピー、プリンタ、スキャナ
■導入後
・コニカミノルタA3カラー複合機bizhubC203
概要:カラー20枚/分、モノクロ20枚/分、ウォームアップタイム(電源立上時)80秒以下
ファーストコピータイム フルカラー11.7秒以下、モノクロ7.7秒以下
給紙2段+手差し、FAX、コピー、プリンタ、スキャナ
■導入前の問題点
・リコーカラー複合機の他にも、沖A4カラープリンタもありました。
リコーカラー複合機のカウンタ料金が高かったため、A4カラープリントはほとんど沖プリンタを使用していました。
・しかし、沖プリンタは4色トナーや4色ドラム、ベルト、定着ユニットなどの消耗品が次々に必要となりその都度買い求めていました。
この料金だけで月額10,000円程度かかっていました。
■導入前に検討したこと
・沖A4カラープリンタも5年間程度使用しており、コスト以外にも印刷時の色もキレイに出ないこともあり、そろそろ取替えたいという声がでていました。
・1ヶ月間の使用枚数は約2000枚と想定してランニングコストを算出してみました。
導入前:沖A4カラープリンタ分 約1000枚 月額 10,000円
リコーA3カラー複合機分 約1000枚 月額 10,000円
計 約2000枚 月額 20,000円
・リコーA3カラー複合機イマジオC245ではFAX受信は全て出力していましたが、データ受信をして必要なものだけをプリントしたいと考えていました。
■導入後の状況
・まだ導入してから半月なので、コストなどの結果はでていませんが、月額 12,000円程度で済むのではないかと想定しています。
これは、コニカミノルタA3カラー複合機bizhubC203のカウンタ料金が安いためにコストを抑えられるということです。
・FAX受信を紙出力からデータでの受信に変えて、FAX受信があると全パソコンに「新着ホップアップ」表示が出て受信を知らせてくれます。
ちょうど、メーラーを立ち上げてある状況と同じです。
必要に応じて受信したフォルダをダブルクリックで内容を確認できます。またプリントも可能です。
・スキャナは、カラー・モノクロとも70枚/分というハイスピードなので、スキャンニングが便利になりました。
本体の操作画面に社員それぞれのパソコンに転送できるフォルダが設定されておりますので、フォルダにタッチするだけで自分のパソコンの指定したフォルダに自動転送されます。
席に戻ってそのフォルダを開くだけでスキャンされたコンテンツがすぐ閲覧できます。
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代表取締役 木野謙一
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