A4複合機とA3複合機を比べてみよう!
用紙には、AサイズとBサイズがありますが、オフィスではAサイズが多く使われています。
Aサイズ印刷物では、A4サイズとA3サイズの使用率が高いです。
複合機を導入する場合、A4サイズにするかA3サイズにするかが思案のしどころです。

■A4サイズ複合機のメリットとデメリット
メリット
1.サイズが小さいので、占有面積が少なくスペースの節約になる。
2.価格がA3サイズ機より安価である。
3.トナーキット方式なので、毎月のカウンタ料金が不要。
(トナーキット方式は、トナーを購入すれば無くなるまで使用できるので毎月の使用料金が不要)
デメリット
1.A4サイズ以上のB4やA3のプリントアウトができない。
2.FAXの標準プリントアウトは、B4なので縮小されて出力されてくるので文字などが細かくなり見づらくなることがある。
3.B4やA3の原稿などはコピーできない。
4.一般的に耐久性が問題あり。(構造上の問題がある。)
5.感光体や定着器など使用頻度が多くなると消耗してくるユニットの交換費用が発生してくる。
■A3サイズ複合機のメリットとデメリット
メリット
1.耐久性にすぐれ、メンテナンス体制もいいので長く使用できる。
2.FAXで受信するとき、相手から送信されるものはA3サイズまでのものであれば縮小されないでプリントアウトされるので見やすい。
3.A3サイズの原稿ならばそのままプリントもできるし、拡大などもフレキシブルに対応可能。
4.カウンタ(チャージ)方式を選択すれば、プリントの大きさや原稿率(黒い部分の比率)に関係なく1枚何円という設定のため、A3でもA4と同じ価格になるのでリーズナブル。
5.感光体や定着器などの消耗品もカウンタ料金に含まれているので余分の費用がかからない。
デメリット
1.機器のサイズが大きいので占有面積を多くとる。
2.価格がA4タイプに比べてかなり高くなる。
3.電気使用量が多くかかる。(A4タイプに比べて)
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