オフィスの書類、最近カラーのものが増えていませんか?
オフィスで使う書類が最近やたらとカラーが多くなっていませんか?
例えば、プレゼンテーションの資料などはほとんどカラーになっていますね。
現実、パソコンの画面もカラー、パワーポイントで作る提案書もカラー、携帯電話の画面もカラー、そしてオフィスにあるテレビももちろんカラーです。
このように、オフィスでもカラーに囲まれてビジュアルになってきていますが、それでもプリント印刷物やコピーはまだモノクロですか?
確かに、文字だけのテキスト文書はモノクロで十分ですが、それでも添削や校正などでマーカーやカラーペンなどを使用していればそれをコピーしたいといえばモノクロでは不十分です。
しかし、カラー印刷は高いので出来る限り使わないと決めている会社もあります。
モノクロ印刷に比べれば、4〜5倍以上のコストがかかりますので無理のないことも事実です。
でも、こう考えることもできます。
例えば、お客様に提案書をパワーポイントでビジュアルに作成したとして、モノクロプリントしたものを提出したとしたら、お客様はどう思われますか?
せっかく、説得力のある資料であってもモノクロとカラーでは訴える効果がまったく違います。
モノクロの資料は平面的にしか見えませんが、カラーの資料は立体的に感じられますので説得のあるプレゼンテーションができます。
同じ内容の資料であっても、モノクロとカラーでは見る側での訴求力はまったく違います。
モノクロ印刷された提案書でのプレゼンテーションでお客様への説得ができなかったとしたら大きな機会損失とはなりませんか?
以前は、オフィスの文書はテキストがほとんどでカラープリントやコピーは必要ない...
モノクロで十分だ、カラーはぜいたくだ...
とつい最近まで言われました。
しかし、時代は変わりこれらは、死語になりつつあります。
パソコン画面はカラーディスプレイなので常に見慣れていることも理由のひとつかもしれません。
また、パワーポイントなど画像を使うソフトウエアを使用することが多くなり、ビジュアルに表現させるようにする傾向となっています。
まさに、コピーやプリンタもカラー化は避けて通れない事実なのです。
オフィスでもカラープリンタを入れることにより、これらのことに対応しているのが現状のようですが、コスト特にランニングコストがすごく高くなってしまい、結局モノクロに戻ってしまうというのが実状です。
そこで、この切札となるのがカラー複合機なのです。
すなわち、一体化でスペースをとらない、個別に導入するより安い、そして何よりランニングコストが安いということです。
これらのことをこれから詳しく述べて行きます。
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