複合機の機能>>コピーの機能その5(最終)

複合機の基本である、コピー機能の続き(最終)について記述します。
メーカーによって、機能名や性能細部が異なることがあります。ご了承下さい。


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自動原稿送り装置(ADF)

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自動原稿送り装置(ADF)
原稿をセットし、コピーボタンを押すだけで自動的に原稿が送られ、連続してコピーをとることができる装置です。

<セールスポイント>
・原稿枚数が多い場合、原稿の差し替えが不要です。

・多くの部数の原稿から1枚コピーすることが多い場合、時間の節約になります。

自動原稿反転送り装置、自動両面原稿送り装置(RADF)
通常のADF機能プラス両面原稿を反転することにより、両面コピーや表と裏を別々にコピーできる装置です。

<セールスポイント>
・両面原稿を両面コピーができます。

・両面原稿を表裏別々にコピーする際、原稿を裏返す必要がありません。

自動両面コピーユニット(ADU)
主にRADFとの併用による両面コピー時に用紙をストックし、反転させるユニットです。

<セールスポイント>
・一旦コピーしたものを再度トレイにセットして両面コピーするのが面倒かつ時間がかかるのが自動でできますので、便利で経済的です。

・両面コピーにより、用紙コストを下げられます。

給紙キャビネット
架台と給紙トレイが一体化したものです。
ADU組み込みタイプもあります。

<セールスポイント>
さまざまな用紙サイズでコピーが多く、機械本体の給紙トレイだけでは差し替えの面倒さを解消します。

フィニッシャー
メモリとの併用で、丁合い(ページ揃え)やページごとの仕訳、ステイプルまでの処理を自動で行い、排紙トレイに1セット(1冊)づつ排紙する装置です。

<セールスポイント>
多部数の会議資料作成時に短時間で資料の用意ができます。

ソーター
ページ揃えやページ毎の仕分けが自動的に行える装置です。
コピー紙を自動的にステイプルすることもできます。

<セールスポイント>
仕分けが簡単にできるので、時間と労力を軽くすることができます。

仕分けしたものをその都度ステイプルできます。

複合機の機能>>コピーの機能は今回で終了です。

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