複合機導入の際にランニングコストに目をむける
複合機を導入する際、導入時のコストだけを検討するのでは片手落ちです。
毎月発生してくるランニングコストがどの位か、安いか高いかなどを導入コストとともにトータルコストとして考えるべきです。

ランニングコスト 保守・サービス
■複合機のランニングコストとは
1.トナーキットシステム
・トナーやドラム(感光体)をユーザーに購入して使用していただき、内容物がなくなりしだい新しいトナーやドラムを購入していただくシステムです。
・本システムには、機器故障時の際の出張費・技術料・交換部品代が含まれています。
・機器の点検・保守サービスを実施します。
2.カウンタシステム(メーカーにより、パーフォマンスチャージやトータルサービスとも言われます。
・基本料金(月額)が発生します。
これには、基本枚数が設定されていて、これ以上出力しますと合計枚数にカウントされます。
・使用枚数およびカラープリントまたはモノクロプリントにより、1枚あたりの料金が異なります。
例:
モノクロモード
1〜1000枚まで1枚につき8.5円
1001枚〜3000枚まで1枚につき7.5円
3001枚以上1枚につき7.0円
フルカラーモード
1〜1000枚まで1枚につき35円
1001枚〜3000枚まで1枚につき30円
3001枚以上1枚につき28円
・メーカーのシステムにより異なりますが、一般的には下記のサービスが含まれます。
(1)トナー
(2)ドラム(感光体)貸与
(3)部品の交換
(4)調整に必要な費用
(5)保守サービス
3.プリントの際に必要な用紙代)
4.オプションソフトウエアなどがある場合のサポート料金)
■スポット保守契約
カウンタシステム契約をしない場合、スポット保守契約(オンコール保守契約)となります。
お客様の要請に応じて、点検・修理・調整・感光体・部品などの供給・交換を有償で行なう保守サービスです。
スポット保守契約例
(1)基本料金・技術料金
保証期間内:基本料金>>無償対応 技術料金>>無償対応
保障期間外:基本料金>>9000円/1訪問 技術料金>>4500円/30分
(2)トナー料金
ブラック23,000円/本、イエロー・マゼンタ・シアン17,000円/本
(3)感光体料金
感光体は、交換の都度代金がかかります。
カラー複合機の場合、1本25,000円×4本=100,000円
(4)その他部品交換代
〒114-0022東京都北区王子本町1-18-8王子Nビル5F
代表取締役 木野謙一
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