当社での複合機導入の変遷
当社でも、複合機を使っております。
多機能で一体型になっているのでスペースをとらないなど、利点の多いOA機器です。
今では、これが無ければ仕事ができないまでに活用しています。
しかし、4年半現在までの導入変遷はとてもお客様にはお話できないような失敗談があります。
複合機の販売業者でありながら、自社で使う複合機でさえ失敗があるということを、これから初めて導入される方には、ぜひ知っておいていただきたいことも含めて記述いたします。

■初めて導入した複合機
今から5年前位に導入した複合機が、ブラザーMFC-9600でした。
A4タイプの複合機であり、FAX・コピー・プリンタ・スキャナと1台で4役もこなす多機能のサイズも小さな複合機でした。
設立当時は、事務所が自宅の書斎だったためFAX・プリンタ・コピーを別々に置くことは、スペース上でも置けないので、この複合機しか選択の余地が無かったということです。
しかし、A4サイズの複合機なので、A4までのコピー・プリンタ・FAXしかできないことに問題があった。
通常FAXは、標準出力プリントはB4なので、A4機の場合にはB4→A4に縮小プリントされるので、図面などの細かいものは見にくくなってしまうということがあり迷ったが、妥協することにした。
なにしろ価格がA3タイプなどにくらべて安いということが魅力だった。
その他は、業務で使用するプリントはほとんどがA4なのであまり困ることはなかった。
でも、お客様や業者から預かった図面などはA3サイズが多く、コピーする際にはコンビニのコピー機でプリントをするようにしていました。
さすがに、A3図面をFAXで送信してきた時には、A4に縮小されて出力されるため、文字や図などは細かくなったりつぶれたりしていてとても見られず困ったこともありました。
■その頃の複合機の販売は...
当社は、現在でも起業される方やSOHOで仕事をやっている方などがお客様なので、A4タイプの複合機で充分というケースが多く、この後改良されて発売された、「ブラザーMFC-9800J」は数多く販売をしました。
それでも、お客様によってはどうしてもA3が必要と言われると、「A3タイプの複合機ムラテックV-1000」を販売することもありました。
この頃から、A3タイプの複合機はどうしても必要と言われることが多くなってきたように思います。(リースなどの場合、5年間は解約できないことなど先を考えての意見もあった)
また、B4タイプの複合機と指名で問合せられることもあり、その際には「B4タイプの複合機ムラテックV-940」を販売することもありました。
その頃、当社の「ブラザーMFC-9600」は使用頻度が多くなってきて(社員が入ってきたので)異音やプリントされた画像が悪くなってきたことと、お客様にレンタルで貸出しをしていた「ブラザーMFC-9800J」が戻ってきたために、それを当社の複合機として使うことになりました。
最初に導入してから「ブラザーMFC-9600」は2年ほどで後継の「ブラザーMFC-9800J」になりました。
その後は、ほとんどトラブルなしに使用することができました。
現在でも、サブの複合機として動いております。
〒114-0022東京都北区王子本町1-18-8王子Nビル5F
代表取締役 木野謙一
TEL.03-5963-2051 FAX.03-5963-2054
E-Mail kino@sun-busi.com
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