モノクロ複合機からカラー複合機への取替
不動産仲介業であるこのユーザーは、「この頃は、カラープリントでの出力が必要になってきた」とおっしゃっていました。
まさに、チラシやパンフレットのカラー印刷は当たり前、最近では仲介物件の間取り図でもポイントの部分を赤字にしたりして目立たせるような工夫をしているようです。

導入前:リコーイマジオMF-1540 導入後:コニカミノルタbizhub C250
■導入前の設備状況
リコーイマジオNeo1540:
・FAX、モノクロコピー、プリンタはUSB接続
・A3タイプで4段給紙カセット付き
・毎分15枚の印刷速度
・トナーキット方式>>トナーを購入することにより無くなるまでは料金なしで使える方式
・導入時期>>約5年前、買取
■問題点
・カラープリントができない
・スピードが遅い
・A3プリントが多いので、トナーが無くなることも多く、1枚あたりのコストも高くなっていた
・パソコンが2台あるのに1台のパソコンしかプリントできない
■新規導入した複合機
コニカミノルタbizhub C250
・FAX、カラーコピー、ネットワークカラープリンタ・スキャナ
・A3サイズ対応フルカラー複合機
・毎分25枚>>カラー、モノクロプリント
・自動両面原稿送り装置、両面印刷
・カウンタ方式により1枚当たりの下記単価
カラーコピー/カラープリント/モノ・2色カラー/モノクロ
\25/\20/\15/\5:税抜、1〜1,000枚使用時
■導入メリット
・カラープリントができるようになった
・複数のパソコンからプリンタ・スキャナができる
・プリント速度が速くなったのでお客様を待たせる時間が短縮できた
・導入したばかりなので詳しい比較はしていないが、1枚あたりのコストが安くなった
〒114-0022東京都北区王子本町1-18-8王子Nビル5F
代表取締役 木野謙一
TEL.03-5963-2051 FAX.03-5963-2054
E-Mail kino@sun-busi.com
URL 複合機比較サイト
