オフィスの印刷は80%がモノクロ印刷です。

オフィスでのカラープリント出力が20%しかなく、80%がモノクロプリント出力という結果ですが、御社の場合はいかがでしょうか?

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モノクロプリント                   カラープリント

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プリント出力の実態
・一般的に社内の書類(見積書、報告書、会議資料など)はモノクロプリントが行われています。

・顧客やユーザーに出すプリント(企画書、商品関連資料など)はカラープリントでの出力が行われています。

・その結果、一般的なオフィスのプリントは、モノクロプリント→80%、カラープリント→20%という結果が出ています。

コピーとプリンタ出力の実態
・一般的なオフィスにおける複合機の出力枚数は、コピー→30%、プリンタ→70%となっています。

・通信環境の変化により、メールでのやり取りが多くなり添付して送信や転送をするため、コピーをして回覧するケースが少なくなってきたこと。

・スキャナが普及してきて、電子保存して必要時にプリントするスタイルが多くなってきた。

A3機とA4機の比率
・A4機は、A4サイズまでのコピー、プリンタ、FAXしか使えないためB4サイズやA3サイズでの使用ができない。

・特にFAXでは、A3サイズの原稿を送信してもらっても、A4サイズに縮小プリントされるために内容がわかりにくくなることがあります。

・オフィスでの導入実態では、A4タイプ複合機→10%、A3タイプ複合機→90%の比率となっています。

・ビジネスで使うならA3機が必要というニーズはかなり高いです。

レーザーとインクジェット
・レーザー方式(乾式電子写真方式)
帯電させて感光体にレーザー光を照射し、トナーを付着させ、用紙に転写した上で熱や圧力をかけて固定する方式です。
この方式は、構造が複雑で部品品質は高いので、製造原価が高い装置となります。
しかし、定着がすぐれており印字品質がいいのでビジネス用のプリントとして使用範囲が広い。

・インクジェット方式
インクを微粒子化し、加圧や加熱などにより微細孔から噴出させる方式で、近年精度・品質が良くなってきて、高精細なプリントができるようになりました。
特に、写真専用紙などを使った印刷ではかなりキレイな印刷が可能となりました。
ただ、染料インクを使用するため、文字などに「ニジミ」ができたり、水滴などが付着すると印刷面にニジミができてしまいます。
構造が簡単であるため、価格が安いが上記の理由により、ビジネス用には適さない。


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    代表取締役 木野謙一

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