複合機を選ぶポイント>>プリンタ仕様について

複合機を選択する場合、チェックしておくポイントを記述しました。
今回は、プリンタ仕様についてです。

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プリンタイメージ


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対応OS
Windows95/98/Me/NT4.0/2000/XPに対応しているか

MacOs9.x MacOsX10.2/10.3/10.4に対応しているか

メーカーにより、Windowsのみの対応だったりする場合がありますので、Macを使用または今後使用予定がある場合は、考慮する必要があります。

また、WindowstとMacが混用使用する場合も同様です。

ネットワーク対応インターフェイス
複数のパソコンで複合機プリンタを共有使用する場合は、ネットワークインタ−フェイス対応が不可欠。

これがないとパソコン1台のみの接続での使用か、プリントする都度パソコンとプリンタケーブルを接続してプリントすることになります。

接続インターフェイスは、最近ではほとんど10BASE-T/100BASE-TXです。
ネットワークボードが本体に組み込んであることが必要です。

この他に、USB・パラレル接続インターフェイスがあります。

解像度dpi
解像度をあらわす単位。
dot per inch の略で、1インチ(約2.54cm)に何個のドットを打つことができるかをあらわします。
プリンターは、文字や絵を点の集合として印刷するので、dpiの数が多いほど解像度が細かい緻密な印刷ができるプリンターということになります。

最近の複合機では、600dpiの解像度を備えておりますが、多くの複合機の場合、経験値として実効解像度 240dpi 相当で十分であることがわかっています。

プリンタ速度
1枚のみのプリントの場合、複数枚でのプリントの場合、用紙サイズによるプリントの場合によりプリント速度が異なります。

1枚のみのプリントの場合>>ファーストコピータイムに準拠する速度となります。

複数枚でのプリントの場合>>A4ヨコの出力で1分間に何枚出力されるかのの表示速度です。

用紙サイズによるプリントの場合>>通常のプリンタ速度は「25枚/分」などで表示される場合が多いですが、この時用紙サイズはA4でヨコ置きでの出力となります。
したがって、A3・B4の場合は時間が多くかかり、逆にB5やタテ置き出力の場合は時間が短縮されます。

用紙サイズ/ヨコ置き(Y)、タテ置き(T)の例
A3T:14枚/分 B4T:16枚/分 A4T:19枚/分 A4Y:25枚/分 B5T:22枚/分 B5Y:29枚/分

両面プリント
1枚の用紙の両面に印刷する場合、両面プリント機能が必要です。

これがあると、用紙が1/2となりますのでかさばらずプリントできますので、大変重宝です。

これから導入される場合には必須の機能でしょう。


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