初めて複合機購入の際のチェックポイントその3

初めて複合機を購入する場合、チェックしておくポイントを出してみました。続きです。

mx2700fgr.jpg

シャープカラー複合機MX-2300FG


fukugouki_hikaku_baner.gif


 siryou.gif mitumori1.gif

7.レーザータイプとインクジェットタイプの比較
インクジェットタイプは、文字通り用紙にインクを吹き付けて文字や画像を印刷します。
写真などの画像印刷では印画紙などを使用すればかなりキレイな印刷が可能です。
しかし、インクを使用するため、文字や画像がニジミますので、ビジネス用には注意して使用することが必要です。

一方、レーザータイプは用紙にトナーを蒸着して印刷しますので、ニジミがなくビジネス文書などに最適です。

□インクジェットタイプ
インクを使用します。
文字や画像のニジミが出ます。マーカーなどを使用すると文字がニジミます。
一般的に印刷速度が遅い。

□レーザータイプ
トナーを用紙に蒸着します。
トナーが粒子のため蒸着・定着しますので、ニジミがありません。
印刷速度も速い。

8.両面印刷
用紙両面に印刷することにより、部数が多い資料などは枚数が少なくて済みますので経済的です。
また、スキャナを使用することにより両面同時にスキャンできます。
同様にFAX送信時も両面を一度に処理できます。

□片面印刷
片面のみの印刷、スキャナとなります。

□両面印刷
両面でのコピー、プリンタ、スキャナ、FAXが使用できます。

9.名刺、封筒などの印刷
会社でよく使う印刷物は、名刺と封筒があります。
これらを自製することにより、印刷物コストが大幅に削減できます。
今使用している複合機で簡単に印刷ができますので、経済的です。

詳しくは、オフィスの印刷コストを削減できます!をご参照下さい。

10.買取orリース購入
複合機を導入する場合、買取かリースで購入するのかを決める必要があります。

詳しくは、複合機の導入をする際、買取かリースかどちらを選びますか?をご参照下さい。

□買取
現金での一括購入です。
固定資産での計上となり、減価償却および固定資産税の処理が必要となります。
法定耐用年数は5年となります。

□リース
固定資産とはならず、損金算入処理が可能です。
毎月の経費として処理が可能です。
5年リースが一般的ですが、購入前には与信審査が必要です。
本リースが終了すると、解約をするか再リース契約にするかを選択する必要があります。
再リースの場合、年額1/10〜1/12となります。(本リースの1か月分で1年間使用できます)
原則として、商品の所有権は移転しません。

 siryou.gif mitumori1.gif


〒114-0022東京都北区王子本町1-18-8王子Nビル5F

    代表取締役 木野謙一

 TEL.03-5963-2051 FAX.03-5963-2054

E-Mail kino@sun-busi.com

URL 複合機比較サイト