カラーサンプルシートでの画質について
カラー複合機を購入する際、画質の良し悪しは大きな判断材料となります。
この場合、サンプルシートを使って実際にプリントしてみることをおすすめします。
今回のサンプルは、パワーポイント2003において透過性という機能の検証です。
これは、図形調整において画像を塗りつぶす場合、透過をどの程度にするかという機能です。
簡単に言うと、バックにある画像やテキストに重ねる場合、手前の画像を透過させることによりバック画像を浮き立たせる機能です。
下記のサンプルシートでは、カラー色ごとに10%づつ透過率が設定されております。
このシートを使用して各メーカーのカラー複合機でプリントアウトすると差異が出てきます。
通常頻度多く使用する機能ではありませんが、考慮しておきたいものです。

当社取扱機種でテストプリントしてみたところ下記の結果でした。
リコーMPC2500 > コニカミノルタbizhub C300 >キャノンiR2880 >シャープMX-2300
※上記の結果は、当社および特定顧客の主観的な見方です。
性能などにおいての差異ではありませんので、ご了承下さい。
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