よく使う複合機用語を教えて下さい。その1

複合機でよく使う専門用語とその意味を記述します。

              両面自動原稿送り装置(ADF)↓
t_v-1200_zu.jpg

解像度
ディスプレイの表示能力やプリンタの印刷能力、スキャナの分解能力など、きめ細かさや画質の滑らかさを表す尺度。単位幅をいくつの点の集合として表現するかを表わし、この値が高いほど、より自然に近い画質が得られます。

解像度が低いと、画像や文字に「ジャギ」と呼ばれるギザギザが現れる。ディスプレイの場合は画面に表示するドット数で表す。プリンタやスキャナの場合は、1インチあたりのドット数で表され、単位としてdpi(dots per inch)が用いられます。

ウォームアップ
電源を入れてからコピーやプリンタが使えるようになるまでの時間を言います。
以前の商品ですと、電源を入れてからコピーをするまでに5分以上を要するのが一般的でした。

最近の新商品では、60秒以内のウォームアップタイムを実現している機種があります。

ファーストコピー
1枚目のプリント出力までの時間を言います。

すなわち、原稿をセットしてからコピーボタンを押してから1枚目のプリントが出てくる時間です。
モノクロ印刷よりカラー印刷が時間がかかります。

最近のマシンは10秒以下で動作します。

給紙容量、給紙カセット
用紙を収容する容量のことです。
用紙には、AサイズとBサイズがあります。
一般的には、Aサイズ(特にA4)が多く使われていますが、業種・業態によりBサイズを使用することもあります。

用紙サイズは、A3>B4>A4>B5の順となります。
本体には、通常給紙カセットが2段付属しており、オプションで2段給紙を増連することになります。
また、特にA4などを頻繁に使用する場合などでは大量用紙が収容できる給紙カセットもあります。

これらの用紙を収納する給紙カセット以外に、手差しカセットがあります。(ハガキなどに印刷する時等)
最近の手差しカセットは、マルチタイプと称して100枚程度を収納できます。

両面原稿自動送り装置(ADF)
コピーをする場合、フタを開けて原稿をセットしますが、数枚でのコピー時は簡単にできますが、原稿がまとまる場合には手間がかかります。

両面自動原稿送り装置を使用すれば、挿入口に原稿をセットしておけば自動的に原稿が流れてプリントされます。

 siryou.gif mitumori1.gif


〒114-0022東京都北区王子本町1-18-8王子Nビル5F

    代表取締役 木野謙一

 TEL.03-5963-2051 FAX.03-5963-2054

E-Mail kino@sun-busi.com

URL 複合機比較サイト