今買うならカラー複合機かモノクロ複合機か、どっち?

これから複合機を購入するのにカラーかモノクロかの選択に苦慮されている方

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カラーVsモノクロ使用状況の比較

当社でカラー複合機を導入しているユーザー39社の使用状況収集を行い、分析をしてみますと、

カラー20% Vs モノクロ80%で使用率では、圧倒的にモノクロが主体の状況です。

カラー複合機の月間カウンタ使用枚数について

カラー Vs モノクロ新規導入比較

2006年度では、カラー60% Vs モノクロ40%と比率が前年度から逆転した模様です。

カラー機導入のメリット・デメリット
1.メリット
・カラープリント特にパソコンからの出力が多くなり便利で手軽に使える。
・今後、カラーでの書類(特に提案書などユーザー提出書類)が多くなり、使用頻度が増える。
・スキャナでの活用(カラーでの取込ができる)

2.デメリット
・本体装置の価格がモノクロに比べて高い。
・カラーカウンタ料金(1枚当りの料金)が高い。
・装置がやや大きくなり、設置スペースを多くとる。

モノクロ機導入のメリット・デメリット
1.メリット
・通常プリントがほとんどモノクロ文書なので充分対応できる。
・1枚当りのコストが安い。
・装置の導入費用がカラーに比べて安価。

2.デメリット
・導入してからカラー機に変更できない。(買取またはリース)
・カラープリンタなどが必要になり、後で買い足すことになる。
・スキャナがモノクロのため活用幅が狭い。

ご提案について
1.自社でプリントしている直近1年の枚数やカラー/モノクロの比率などを算出して現状を把握します。

2.3年後にどのような使用状況になるかを推測します。
特に、カラープリントについては業務との関連から想定してみて必要度を推測します。

3.特にリースで使用する場合、リース期間内ではモノクロ機からカラー機に変更することによる残リース料金などでロスが発生しますので、これは極力やらないことです。

4.導入コストばかりに注目していますと、ランニングコストが高くなる場合がありますので、カウンタ料金にも大いに注目しましょう。

5.アフターサービスや消耗品などのことも忘れずに確認することが大切です。

実際の比較
1.A3カラー複合機:
23枚〜25枚機、FAX、コピー、プリンタ、スキャナ、PC FAX、4段給紙、両面原稿送り装置・両面印刷
価格:80万円〜110万円、カウンタ料金 カラー@15-25円 モノクロ@4-5円

2.A3モノクロ複合機:
23枚〜28枚機、FAX、コピー、プリンタ、スキャナ、PC FAX、4段給紙、両面原稿送り装置・両面印刷
価格:50万円〜75万円、カウンタ料金@4-5円

※上記は概算費用です。見積内容・金額と異なる場合があります。

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