複合機のセキュリティ〜シャープMX-2300FGの場合
個人情報保護法が施工されて、個人情報管理や安全管理対策を求められるようになりました。
個人情報漏洩が起こってしまった場合、イメージの失墜、損害賠償などにつながることもあります。
複合機も、コピーだけではなく、パソコンからのデータをプリント出力したり、また書類をFAXやスキャナで外部へ送信することもありセキュリティが問われることになります。
複合機にもセキュリティ対策を万全にすることが求められます。
シャープMX-2300FGのセキュリティ対策
■ユーザー認識機能
外部などの第三者による複合機の不正使用を防止したり、各機能の仕様権限を設けることで内部使用者による不正使用を防止。
■出力用紙のセキュリティ
進展プリント機能、FAX受信ホールド機能により、プリント出力する際そのまま印刷せずにいったん本体のハードディスクにプリントデータを保存し、パスワードを入力することで印刷。
出力用紙の放置を防止。
■SSL暗号化
プリントデータの送信等、ネットワーク上の複合機とパソコン間の通信をSSL暗号化することでデータの盗聴を防止。
■IP/Macアドレスフィルタリング
ネットワークから複合機にアクセスできるパソコンを制限し不正アクセスを防止することで、複合機内部設定の書き換え等を防止。
■データ暗号化・消去
コピーやFAXなど複合機内の保存したジョブを暗号化したり、終了ジョブを消去することで本体装着のハードディスクやメモリの物理的な東南などによる情報漏洩を防止。
(データセキュリティキットを装着時)
■ドキュメントコントロール
コピーやプリントなど複合機からプリント出力する際にドキュメントコントロールを施すことで、不正に書類のコピー等を防止し、情報の流出を防ぎます。
(データセキュリティキットを装着時)
■詳しいこと、お見積は
シャープカラー複合機MX-2300をご覧下さい。
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