複合機のセキュリティについて

複合機を使用する際、重要な情報が社内外に流出することを避けなければならない。
複合機におけるセキュリティ管理は、情報の流れを把握・管理することにより、未然に防ぐことができます

下記のセキュリティは、コニカミノルタbizhubC253のものです。

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ユーザー認識機能
非接触ICカード認証
フェリカなどの非接触ICカードによるユーザー認証を行なうことができます。
入退出管理や社員証などのICカードがそのまま使えます。

・バイオメトリスク認証指の静脈を利用したバイオメトリスク認証を行うことができます。
個人の特定がしやすく、簡単でスピーディに精度の高い認証が行えます。

本体認証本体に認証システムを搭載していますので、サーバレス環境でもネットワーク管理者により、コピー、プリント、スキャン、FAXの各機能ごとにユーザー単位での利用制限が設定できます。

暗号化PDF
紙文書をスキャンする際に暗号化PDFを生成することができます。
ファイルを開く時にPDF生成時に設定したパスワードを要求されますので、第三者による不正閲覧を抑止できます。

不正コピーを抑制する、コピープロテクト印刷
プリントまたはコピー時に文字を合成することができます。
隠し文字が印字されたドキュメントをコピーすると「複写厳禁」や「社外秘」などの文字が現れ、不正コピーを警告・抑止効果があります。

パスワードでロックできるセキュリティ印刷
人事通達など、第三者に見られたくない重要書類の出力には、パスワードによるセキュリティロックをかけることができます。
ロックされた文書は本体操作パネルからパスワードを入力するまでは出力されませんので、指示を出したユーザーが確実に受け取ることができます。

誤送信を防止する、FAX送信時のセキュリティ
FAX送信を開始する前に、送信先名/FAX番号をパネルに表示させ再確認を促すことで、入力ミスによる誤送信を抑制できます。
さらに、送信時に相手先から受信するCSI信号で相手先を確認してから送信することで誤接続による誤送信を抑制します。


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