スキャンニング機能について
最近は、紙文書をスキャンニングしてメール添付ファイルで送信したり、紙文書保存から電子データ保存をするためにスキャニングすることが多くなってきました。
複合機も以前は、コピー機などと呼ばれていましたが最近ではスキャナ機能を使用することを目的に導入するケースも出てきました。
そこで、複合機を使用してスキャンをするためのやり方を下記に記述します。
対象品は、コニカミノルタbizihubC353です。

■スキャン速度
モノクロ・カラーとも毎分70枚(A4ヨコ、300dpi)の高速スキャン機能を標準装備しています。
※自動両面原稿送り装置を装着した場合
■サーバーが無くても、WindowsPCがあればスキャンできます。Scan to SMB
・スキャンしたデータを直接クライアントPCの共有フォルダに送信。
・専用のサーバを用意していないネットワーク環境でも、すばやくデータを送れます。
■既存のFTPサーバを活用できます。Scan to FTP
・スキャンした紙文書をFTPサーバに送信し、指定のディレクトリに保存。
・ネットワーク内のクライアントPCからサーバにアクセスすればスキャンデータの取り込みと共有化が
容易に行えます。
■スキャンしたデータをE-Mailで直接送信できます。Scan to E-Mail
・操作パネルから相手先のメールアドレスを指定すればスキャンした文書や雅俗をそのまま添付ファイル
(PDF,TIFF,JPEGなど)してメールで送信できます。
・カラードキュメントを送りたい時などに簡単で便利です。
■紙文書をスキャンし、C353本体のBOXへ保存します。Scan to BOX
・さらにBOXからFTPサーバへ転送したり、E-mailに添付して送信することが可能です。
■紙文書をスキャンし、USBメモリへダイレクトに保存できます。
・全面禁止あるいはユーザごとに禁止/可能の設定をおこなうこともできます。
■本体ハードディスクにドキュメントを蓄積し、データの共有化と必要に応じたプリントがすぐできます。
・同じ原稿を何度も読み込ませる手間が省ける為、業務の効率化につながります。
・会議資料などで追加コピーの必要が生じても、原稿無しで追加分をすぐに出力できます。
・PCからのプリント時、ボックスにも保存しておけば、次回からは待ち時間無しですぐに出力できます。
・ボックスにパスワードをかけておけば、他の人に見られる心配もありません。
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代表取締役 木野謙一
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URL 複合機比較サイト
